トヨタ カムリ、米国でリコール…エアバッグに不具合

自動車 テクノロジー 安全
トヨタ カムリの米国2017年型
トヨタ カムリの米国2017年型 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は12月中旬、『カムリ』を含む2車種の一部車両をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

画像:トヨタ カムリ

今回のリコールは、エアバッグの不具合によるもの。米国トヨタ販売によると、前席のニー(膝)エアバッグのインパネ下部への装着の際、誤った部品が使用された可能性がある。

最悪の場合、部品が緩み、事故の際にエアバッグが正しく展開せず、乗員が負傷するリスクが増すという。

リコールの対象となるのは、2017年モデルの『カムリ』と2016年モデルの『アバロン』の一部。米国トヨタ販売は、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、部品を交換するリコール作業を行う。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  2. 【VW ゴルフGTI & ゴルフR 新型試乗】「ハンドリングのGTI、グランツーリスモのR」は過去のものとなった
  3. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る