【CES 2017】フォード、次世代自動運転車の開発車両を初公開

自動車 テクノロジー ITS
フォード(CES 2017) (c) Getty Images
フォード(CES 2017) (c) Getty Images 全 5 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは1月4日、米国ラスベガスで開幕したCES17において、次世代の自動運転車の開発車両を初公開した。

画像:フォード フュージョン ハイブリッド ベースの自動運転車

フォードモーターは、ステアリングホイール、アクセル、ブレーキなどの操作を完全に自動化する「レベル4」と呼ばれる完全自動運転車を、2021年までに実用化する計画を掲げている。

現在、フォードブランドの主力中型セダン、『フュージョン』ベースの開発車両を使用し、米国の公道などにおいて、自動運転車の走行テストに取り組んでいる。

CES17で初公開されるのが、次世代の自動運転車の開発車両。最新のフォード『フュージョン ハイブリッド』をベースにした開発車両となる。

次世代の自動運転車の開発車両では、新型コンピュータによる分析能力の向上、最新のセンサー技術による車や人、障害物などの検知能力の引き上げなどが図られている。

《森脇稔》

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