MINIクラブマン、高性能モデル ジョンクーパーワークスを追加

自動車 ニューモデル 新型車
MINIジョン・クーパー・ワークス クラブマン
MINIジョン・クーパー・ワークス クラブマン 全 64 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、MINI『クラブマン』に、高性能モデル「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)クラブマン」を追加し、1月25日より販売を開始する。

[写真64点]

MINI JCW クラブマンに搭載する2リットル4気筒エンジンは、バルブトロニック、高精度ダイレクトインジェクション、MINIツインパワーターボテクノロジーなどにより、最高出力231ps、最大トルク350Nmを発生。8速AT、専用チューニングのスポーツサスペンション、さらにEDLC(電子制御式ディファレンシャル)、DSC(横滑り防止装置)を標準装備し、四輪駆動システム「ALL4」も採用することで、ドライビングパフォーマンスを高めている。

エクステリアは専用デザインのエアロダイナミックキットをまとい、ブレンボ社製の赤く塗装された4ピストンブレーキキャリパーを装備するとともに、サイドスカットルには「John Cooper Works」のロゴを刻印。また、JCW専用デザインである2トーンの19インチアロイホイールを標準装備する。

インテリアでは、赤のステッチと表面のクロスデザインが印象的なダイナミカ レザー コンビネーションJCWスポーツシートや、JCWパドルシフト付スポーツステアリングホイールを標準装備。さらに、JCW専用のドアシル、ステンレス仕上げの各ペダルとドライバー用フットレスト、アンスラサイトのルーフライニングを標準で採用している。

さらに、スポーティでありながら、成熟した大人のイメージを強調する「エクスクルーシブスタイル」を設定する。エクステリアでは、シックなイメージの18インチアロイホイールを標準装備。インテリアには新オプションプログラム「MINI Yours」からレザーラウンジシートとインテリアスタイル ファイバーアロイイルミネーテッドを標準装備するなど、スポーティな標準仕様に対し、よりエレガントな印象としている。

価格はMINI JCWクラブマンが500万円、同エクスクルーシブスタイルが530万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  5. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る