『モアナと伝説の海』日本版エンドソングを加藤ミリヤが歌う

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『アナと雪の女王』や『ズートピア』など数々のヒット作を世に送り出してきた、ディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』が3月10日よりいよいよ公開される。新たなヒロイン、モアナの活躍が期待されている本作だが、今回その日本版エンドソングを加藤ミリヤが担当することが発表された。
タイトルは「どこまでも~How Far I’ll Go~ (エンドソング)」とされ、『アナ雪』のレリゴーに続く“アイルゴー”旋風を巻き起こす予感を感じさせ、話題を呼んでいる。

加藤ミリヤは1988年生まれのシンガーソングライター。2004 年に「Never let go / 夜空」でデビューするとリアルで等身大な歌詞とメロディセンス、 生きざまが支持され瞬く間に“女子高生のカリスマ”として注目を集めた。
ファッションデザイナーとしても活躍する彼女の髪型やメイク、ファッションを真似する“ミリヤー”現象を巻き起こし、『VOGUE JAPAN WOMAN OF THE YEAR 2010』に選ばれる。現在は小説家としても才能を発揮。そのマルチな活躍によってデビュー12周年を迎えた現在でも、多くの女子たちから支持を受けている。

加藤は本作の日本版エンドソングを担当することに関して、「12年くらい音楽をやらせてもらっていて、こんな気持ちになることはずっとなかった。 すごくやりたかったことなので、本当に嬉しかったです。夢のような話でした」と喜びのコメントを寄せている。本曲のレコーディングに関しては「“私は、モアナだ”と思いながらレコーディングしました」と主人公モアナの気持ちになって歌いあげたことを語った。
「“自分が決めたことを信じる“と いうメッセージは私が普段書いている曲の中でも表現しているので、すごく共感しました。モアナと同じ 16 才くらいの時って、『自分でなんとかしなきゃいけない』となんとなく思っていたのですが、この映画ではたくさんの人が助けてくれたり、見守ってくれている 人々の存在のパワーって、すごく大きいなと思いました」とモアナと本作に対しての深い共感を語った。

加藤が歌う本曲は劇中でモアナが歌い上げる「どこまでも ~How Far I’ll Go~」とはアレンジが異なるという。加藤起用に対してディズニー担当者は「現代の女性の等身大の歌詞を歌い続けられてきた加藤ミリヤさんなら、きっとモアナの心の葛藤を素晴らしい歌声で日本中に届けて頂けると思いました」と語る。数々の印象的な主題歌を送り出してきたディズニーだけに、どのような曲となっているのかこちらにも注目が集まっている。

『モアナと伝説の海』
3月10日(金) 公開

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「モアナと伝説の海」 日本版エンドソングを加藤ミリヤが歌う

《尾花浩介》

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