国土交通省、ヘッドクリアランスと座席の着席に必要な空間について保安基準を改正

自動車 社会 行政
スズキ・スイフト新型
スズキ・スイフト新型 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、道路運送車両の保安基準に定めているヘッドクリアランスと座席の着席に必要な空間に関しての基準を改正する。

【画像全2枚】

自動車の安全基準等について、国際的な整合性を図り自動車の安全性等を確保するため、日本は国際連合の「車両等の型式認定相互承認協定」に1998年に加入し、段階的に採用を進めている。

自動車(二輪車など除く)の現在の保安基準では、ヘッドクリアランスと座席幅について、具体的な寸法要件を規定している。これに対し、型式指定時、協定規則の基準を満たしている座席、ヘッドレストを備えている座席のヘッドクリアランスは、基準に適合しているものとみなす。

また、協定規則の基準を満たしている座席、座席ベルト取付装置、座席ベルトを備えている座席の着席に必要な空間は、基準に適合しているものとみなす。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る