ショットガン方式---貸切バスの路上乗降と路上駐車解消に向け実証実験へ

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「GINZA SIX」貸切バス乗降所有効活用実証実験
「GINZA SIX」貸切バス乗降所有効活用実証実験 全 1 枚 拡大写真

国土交通省関東運輸局は、東京の銀座6丁目に建設中の「GINZA SIX」に設置される、観光バス乗降所と近隣駐車場を連携したショットガン方式によって、貸切バスの路上乗降と路上駐車解消を目的とした実証実験を実施する。

銀座6丁目に建設される商業複合施設「GINZA SIX」に設置される観光バス乗降所は、4月下旬に運用開始される予定。関東運輸局では、観光バス乗降所の本格運用に向けたオペレーション方法や、乗降所で観光客を降車させた貸切バスが路上で待機しないための仕組み作りを目指し、観光バス乗降所と近隣駐車場とを連携させたショットガン方式による実証実験を実施する。

実験では、貸切バスは専用乗降場所で乗客を降ろし、近隣のバス駐車場に誘導して待機してもらい、時間がきたら専用乗降場所で乗客を乗せる。貸切バスが路上で待機することで銀座中央通りが混雑するのを防止する。

実証実験は3月1日15時~20時、3月5日9時~21時までで、中央区とタイムズ24が協力する。

関東運輸局では、実証実験に参加する事業者を募集する。

《レスポンス編集部》

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