【スズキ ワゴンR 新型】Lサイズミニバン並の迫力フェイス…ハイブリッドFZ[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ ワゴンR ハイブリッドFZ
スズキ ワゴンR ハイブリッドFZ 全 37 枚 拡大写真

5代目となる新型『ワゴンR』には3つの顔が与えられた。今回紹介するのは標準タイプの上級グレードとなる「ハイブリッドFZ」。2分割ヘッドライトを採用した専用のスタイリングで、『アルファード』&『ヴェルファイア』や『エルグランド』などの国産Lクラスミニバンを想起させる、迫力あるフロントマスクが特徴だ。

【画像全37枚】

スタイリングの雰囲気は先代『ワゴンRスティングレー』に通じるものがある。先代のデザインが気に入っていた人は、現行よりもこちらのほうがしっくりくるかもしれない。

搭載されるパワーユニットは52馬力の3気筒エンジンに3.1馬力のISGと呼ばれる発電機&モーターの組み合わせ。ISGはオルタネーターの容量をアップしたもの。駆動用のバッテリーはリチウムイオンで、助手席下に収められている。トランスミッションはCVT。このISGの採用によって、モーターによるクリープ走行が可能となった。

駆動方式はFFが基本で4WDも用意。車両本体価格はFFが145万円、4WDが147万0960円。デュアルセンサーブレーキサポートやヘッドアップディスプレイなどがセットになったセーフティパッケージ装着車が用意され、5万9400円高の価格設定となっている。

《諸星陽一》

諸星陽一

自動車雑誌の編集部員を経て、23歳でフリーランスのジャーナリストとなる。20歳代後半からは、富士フレッシュマンレースなどに7年間参戦。サーキットでは写真撮影も行う、フォトジャーナリストとして活動中。趣味は料理。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る