国土交通省、物流を考慮した建築物の普及に向けて指針を策定

自動車 社会 行政
(イメージ)
(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、物流を考慮した建築物の設計・運用を促進するための指針を策定すると発表した。

国土交通省では、生産性革命本部で決定された「オールジャパンで取り組む『物流生産性革命』の推進」プロジェクトを推進し、物流効率化・高度化の取り組みを進めている。「日本再興戦略」では「物流を考慮した建築物の設計・運用ガイドラインを本年度に策定する」と掲げられている。

このため、有識者、関係団体、関係省庁からなる「物流を考慮した建築物の設計・運用検討会」を設置・開催し、建築物について設計・運用の指針を検討している。

建築物内へのスムーズな貨物搬入や、屋内移動確保を図り、交通や環境へ与える影響を抑制し、建築物や地域の魅力を高めるため、物流を考慮した建築物の設計・運用の指針を策定する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る