星野源「恋」が列車接近メロディに---センバツ期間中の阪神甲子園駅

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甲子園駅
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阪神電気鉄道は3月19日開幕予定の第89回選抜高等学校野球大会の期間中、甲子園駅の列車接近時のメロディを、同大会開会式の入場行進曲である星野源の「恋」に変更する。

[写真:星野源]

甲子園駅では19日の始発から大会終了日(30日予定)の終電まで、列車接近時に星野さんの「恋」のサビ部分が約15秒間流れる。「恋」は2016年10~12月に放送され、大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌。列車接近メロディの編曲は音楽プロデューサーであり、鉄道メロディのパイオニアでもある向谷実さんが担当する。

甲子園駅の列車接近メロディがセンバツ開会式の入場行進曲に変更されるのは、2015年のディズニー映画「アナと雪の女王」劇中歌「Let It Go ~ありのままで~」、2016年の西野カナさん「もしも運命の人がいるのなら」に続き、3年連続となる。

《日下部みずき》

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