ホンダ、7種類の顔文字クラクションを開発…ドライバーの気分で使い分け

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ホンダ・ホーン絵文字
ホンダ・ホーン絵文字 全 1 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは4月1日、「ホンダ・ホーン絵文字」の開発に成功した、と発表した。

ホンダ・ホーン絵文字は、ステアリングホイールのクラクション部分に7つのスイッチを設置。各スイッチには7種類の顔文字が描かれており、ドライバーは気分に応じて、7種類のクラクションを使い分けることができる。

アメリカンホンダは、ミニバンの『オデッセイ』の2018年モデルに、このホンダ・ホーン絵文字を標準装備した。

アメリカンホンダは、「クルマとクルマ、クルマと人の新たなコミュニケーションシステム」とコメントしている。

[編集部注]去年のホンダのエイプリルフール・ネタは、絵文字によるナンバープレートだった。来年は絵文字をどこに使うか。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. エイプリルフールの冗談が現実に、BMW M3ワゴンのレーシングカーが完成…ニュルブルクリンク24時間レース参戦へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る