【バンコクモーターショー2017】愛嬌の良さ抜群、サービス精神も旺盛

自動車 ニューモデル モーターショー
バンコクモーターショー2017
バンコクモーターショー2017 全 28 枚 拡大写真

現地ではプリティと呼ばれる、モーターショーを彩る女性の数が異様に多いバンコクモーターショー。しかし、日本のモーターショーなどのコンパニオンと比べて異なるのは数だけではない。サービス精神が旺盛なのだ。

[写真28点]

たとえばカメラを向けて何度もシャッターを押すと、モデル撮影のようにどんどんポーズや表情を変えて写真のバリエーションを増やしてくれる。また写真を撮り終わった後に笑顔を見せてくれるプリティや挨拶の「ワイ」をしてくれるプリティも少なくないのだ。

「美しい見た目の女性は多い。だから好条件の仕事を得て売れっ子になっていくのには性格やキャラクターが重要になってくる」のだとか。またメジャーな自動車メーカーのブースに採用されるには英語が話せることも欠かせない条件だという。タイ語が話せない記者はかつて、英語の話せるプリティに、タイ語しか話せない出展者車両スタッフとの間で通訳をしてもらったこともある。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る