もてぎ20周年記念特別企画展、レースシーンPart2 2002-2007 6月1日より

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ホンダ RC211V(2004年)
ホンダ RC211V(2004年) 全 2 枚 拡大写真

ホンダコレクションホールでは、ツインリンクもてぎ20周年記念の特別企画展「Racing History of Last 20 Years【Part2】レースシーン2002-2007」を6月1日から9月6日まで開催する。

【画像全2枚】

ホンダコレクションホールは、ツインリンクもてぎ内にある四輪車および二輪車の博物館。1998年のオープン以来、ホンダをはじめ、国内外のライバル車など約300台を展示。3月18日より、インリンクもてぎ20周年記念展示(全3回)の第1弾として、1997年から2001年までのレースシーンを振り返る特別展示を開催している。

第2弾となる今回は2002年~2007年を特集。F1やカート、MotoGPなど、同じコース上でしのぎを削ったライバルマシンたちが登場。またツインリンクもてぎの表彰台を飾ったマシンのほか、マカオGP優勝のF3マシンや世界を制したマウンテンバイクといったカテゴリーにもスポットを当てる。

二輪では、2004年MotoGP日本GPを制した玉田誠が乗った「ホンダ RC211V」と、移籍1年目のバレンティーノ・ロッシが駆った「ヤマハ YZR-M1」など15台を展示。四輪では2006年F1日本GP参戦マシン、「トヨタ TF106(ラルフ・シューマッハ)」「ホンダ RA106(ジェンソン・バトン)」など7台を紹介する。

なお、第3弾「レースシーン2008-2016」は9月7日から12月11日に開催する予定。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  4. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  5. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る