西武鉄道の電車を運転できる? ミニ鉄道「としまえん」に開業 9月30日

鉄道 エンタメ・イベント
「チャレンジトレイン」のイメージ。全長180mの線路を使って来園者自身がミニ電車を運転する。
「チャレンジトレイン」のイメージ。全長180mの線路を使って来園者自身がミニ電車を運転する。 全 2 枚 拡大写真

西武グループの豊島園は7月24日、同社が運営する遊園地「としまえん」に新しい遊具鉄道「チャレンジトレイン」を導入すると発表した。9月30日にデビューする。

【画像全2枚】

「チャレンジトレイン」は、西武鉄道の車両を模したミニ電車の遊具鉄道。今年3月にデビューした40000系電車などを「可愛らしくデフォルメ」した4両が導入される。車両の定員は1両につき4人、線路の全長は180mになる。

来園者自身がマスター・コントローラー(マスコン)やブレーキハンドルを操作し、運転する。マスコンはワンハンドル・マスコンとツーハンドル・マスコンの2種類から選べる。料金は400円。

豊島園は「電車を運転してみたかったお子さまはもちろん、電車好きな方やパパやママも楽しめます」としている。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  2. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  3. VWゴルフGTI「EDITION 50」、ニュルブルクリンク北コースでFF車の新記録…シビック・タイプR超え
  4. 元国鉄技術者が集大成、蒸気機関車の構造と運用を詳細解説
  5. 分解で判明した「bZ4X」インバータの真価と中・米EVにみるSDV時代の設計思想…名古屋大学 山本真義教授[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る