アストンマーティンに自動運転搭載!? ヴァンテージ 開発車両に謎のレーダー

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーティン ヴァンテージ スクープ写真
アストンマーティン ヴァンテージ スクープ写真 全 11 枚 拡大写真

アストンマーティンの2ドアクーペ『ヴァンテージ』次期型プロトタイプを捉えた。これまでもその姿がスクープされてきたが、今回の注目はルーフに取り付けられた怪しげなレーダーらしき存在だ。次期型では、高精度な自動運転技術の搭載が予想され、その開発車両の可能性が高い。

【画像全11枚】

黄色のカモフラージュが施された車両からは、『DB11』譲りの大型クラムシェルフード、ワイドなエアインテーク、薄型ヘッドライト&テールライト、「ヴァンキッシュS」を彷彿させるアグレッシブなディフューザーなどが確認できる。そのシルエットは映画『007 スペクター』に登場した『DB10』を彷彿させるものとなっている。

パワートレインは、AMG製4リットルV型8気筒エンジンを搭載し、最高出力は500ps以上、0-100km/h加速3.9秒、最高速度は306km/h以上のパフォーマンスと噂される。また、DB11に搭載される5.2リットルV型12気筒ツインターボエンジンを搭載するモデルもラインナップされる可能性が高いほか、ハイブリッドモデルも期待される。

ワールドプレミアは2017年内。V12モデルは2018年になりそうだ。自動運転技術の搭載となれば、アストンマーティン初。未来のスポーツカー像に一石を投じるモデルとなるか、目が離せない。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る