JR西日本が和歌山線でサイクルトレインを実証運行 11月の土曜日限定

鉄道 企業動向
載せることができる自転車は40台まで。和歌山駅~田井ノ瀬駅間と紀伊山田駅~橋本駅間での乗降では、自転車を解体または折り畳んで収納する必要がある。
載せることができる自転車は40台まで。和歌山駅~田井ノ瀬駅間と紀伊山田駅~橋本駅間での乗降では、自転車を解体または折り畳んで収納する必要がある。 全 1 枚 拡大写真

JR西日本は10月10日、和歌山線で11月にサイクルトレインを実証的に運行すると発表した。

この列車は「きのかわサイクルトレイン」と題し、自転車をそのまま列車に載せ、紀ノ川沿いのサイクリングを楽しんでもらおうというもの。

和歌山線では、和歌山県主催のサイクルイベントの一環としてサイクルトレインが運行されたことはあるが、今回は、イベントに絡まない形で運行される初のケースとなる。

運行日は11月の毎週土曜日で、117系4両編成を使用。和歌山9時23分発~橋本11時13分着・14時発~和歌山15時20分着の列車で実施される。

自転車をそのまま乗せることができる区間は、田井ノ瀬駅(和歌山市)~紀伊山田駅(橋本市)間。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. ライノラック、新型トヨタ『RAV4』専用ルーフラックキット発売…ボルトオン取付で高さを抑えた設計
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る