【レクサス LS 新型】豊田合成、新構造ガラスランを開発

自動車 ニューモデル 新型車
新構造ガラスランの解説図
新構造ガラスランの解説図 全 2 枚 拡大写真

豊田合成は、クルマ側面のスタイリッシュな外観の実現に寄与するとともに、車室内の静粛性を高める「新構造ガラスラン」を開発、トヨタ自動車の新型レクサス『LS』に採用されたと発表した。

【画像全2枚】

ガラスランはクルマの窓枠に装着される樹脂製シール部品で、ガラスと窓枠の隙間を塞いで騒音や雨、風などが車内に進入するのを防ぐほか、ガラスのスムーズな昇降を支える。

従来のガラスランは断面がコの字形で、窓ガラスの縁を挟み込んでシールする構造で、ガラス面とセンターピラーの間に段差が生じていた。今回開発した製品は、設計の工夫により断面形状を変更、段差を無くし、フロントとリアのガラスを継ぎ目なく一体的に見せることが可能となる。また、段差部で発生していた風切り音を減らして車内の静粛性向上が図れる。

新製品は、トヨタ自動車から「CE特別賞」を受賞している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  2. 【VW ゴルフGTI & ゴルフR 新型試乗】「ハンドリングのGTI、グランツーリスモのR」は過去のものとなった
  3. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る