これぞ“カイエンキラー”…マセラティ レヴァンテ、フェラーリエンジン搭載で超進化!

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マセラティ レヴァンテ GTS スクープ写真
マセラティ レヴァンテ GTS スクープ写真 全 10 枚 拡大写真

マセラティ初のSUV『レヴァンテ』に、ポルシェ『カイエンターボ』を凌ぐ超高性能モデルが投入されることが確実視されている。今回ついに、市販型プロトタイプと思われるその姿を、スクープすることに成功した。

【画像全10枚】

そのモデルの名は「レヴァンテGTS」。捉えた写真からは、フロントバンパー左右や、グリルの下に3分割された大型ベンチレーション、ボンネットには2つのエアスクープがテープで隠されているように見える。またリアには、最新のエキゾーストシステムを備えた全く新しいディフューザーを装備。高性能モデルらしいエクステリアを実現していることがわかる。

ベースモデルのレヴァンテは、3リットルV型6気筒エンジンを搭載し、最高出力は350psと430psを発揮するが、ライバルのカイエンターボを脅かすパフォーマンスとは言い難かった。

対してレヴァンテGTSのパワートレインは、ZF製8速ATと組み合わされる、フェラーリ製3.8リットルV型8気筒エンジンを搭載し、最高出力はカイエンターボを凌ぐ570ps、最大トルク700Nm以上のハイパフォーマンスを発揮する。これぞ本気の“カイエンキラー”となりそうだ。

ハイテク装備では、アップデートされる「タッチコントロール・インフォテイメントシステム」、正確なドライビングラインを保つ「トルクベクタリングAWDシステム」などを装備する。

2018年初頭、あるいは3月のジュネーブモーターショーでのアンベールが期待出来そうだ。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

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