トヨタが欧州で組織改正…コネクトカーや新モビリティを集約

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ・ヤリス(ヴィッツ)の2017年型
トヨタ・ヤリス(ヴィッツ)の2017年型 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車の欧州部門、トヨタモーターヨーロッパ(TME)は12月11日、2018年1月1日付けで組織改正を行うと発表した。

今回の組織改正は、変化する顧客のニーズを満たすために行われるもの。新組織として、「トヨタ・モビリティ&コネクテッドカー」を設立。コネクテッドカー、新たなモビリティ、マルチメディアに関連するすべての活動を、トヨタ・モビリティ&コネクテッドカーに集約する。

また、「フリート・モビリティ・ソリューションズ」と呼ばれる新しいグループを設立。顧客にワンストップサービスを提供し、シームレスなエクスペリエンスを届けていくことを目指す。

なお、トヨタ・モビリティ&コネクテッドカーのトップには、Agustin Martin副社長を起用。フリート・モビリティ・ソリューションズのトップには、Tom Fuxディレクターを指名している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る