日産 リーフ が残る、WCOTYグリーンカーの第二次選考4車種

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日産リーフ新型(米国仕様)
日産リーフ新型(米国仕様) 全 4 枚 拡大写真

ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は、「ワールドグリーンカー2018」の第ニ次選考4車種を発表した。

画像:WCOTYグリーンカーの第二次選考4車種

ワールドグリーンカーは、ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)の賞のひとつ。今回は2016年秋から2017年秋にかけてデビューした新型車の中から、最も環境性能に優れた1台を決定する。

条件は、2018年春まで生産と販売を継続しており、世界2大陸以上で販売していること。つまり、欧州専用車、北米専用車、日本専用車などは選考対象から外される。世界20か国以上、およそ70名のジャーナリストに、環境技術の権威5名が加わり、投票を行う。

ワールドグリーンカー2018の第二次選考4車種は、以下の通り。

●BMW530e iパフォーマンス
●シボレー・クルーズ・ディーゼル
●クライスラー・パシフィカ・ハイブリッド
●日産リーフ

日本メーカーからは、日産の新型『リーフ』が唯一、第二次選考に駒を進めた。また、他の3車種は、BMW『530e iパフォーマンス』とクライスラー『パシフィカ・ハイブリッド』がプラグインハイブリッド車(PHV)、GMのシボレー『クルーズ・ディーゼル』がクリーンディーゼルとなる。

ワールドグリーンカー2018は2018年3月、米国で開催するニューヨークモーターショー2018で発表される予定。過去2年は、トヨタの燃料電池車、『ミライ』、新型『プリウスPHV』と、トヨタが2年連続でワールドグリーンカーを受賞している。

《森脇稔》

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