三菱自、アウトランダーPHEV と i-MiEV をジョージア政府に納車 合計96台

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納車式
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三菱自動車は、ジョージア政府への供給が決定していた『アウトランダーPHEV』45台と『i-MiEV』51台を2月2日、三菱商事を通じ納入した。

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今回の供給は、日本政府とジョージア政府間でのODA供与合意に基づくもので、ジョージア政府経済持続発展省へ納入され、車両は公用車として使用される。

同国トビリシで開かれた納車式では、クヴィリカシヴィリ首相をはじめ多数の政府関係者らが出席。三菱自動車の栗原洋雄常務は式典で「両モデルを高く評価してもらい感謝します。アウトランダーPHEVは環境に優しいだけでなく、車両運動統合制御システムS-AWC(Super All Wheel Control)などの最新技術を搭載したクルマです」とあいさつした。

三菱自動車は、ウクライナ警察向けにアウトランダーPHEV 635台、フィリピン環境天然資源省にはアウトランダーPHEVとi-MiEV各5台など、優れた環境性能を持つ両モデルを海外の公的機関に向け、積極的に供給している。

《纐纈敏也@DAYS》

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