マセラティ グラントゥーリズモスポーツ…ブランドの世界観と情熱を体現[詳細画像]

自動車 ニューモデル 新型車
マセラティ・グラントゥーリズモ・スポーツ
マセラティ・グラントゥーリズモ・スポーツ 全 39 枚 拡大写真

イタリアのマセラティの頂点に君臨するスポーツモデルが『グラントゥーリズモ』だ。

【画像全39枚】

マセラティの世界観と情熱を体現するとまで言わしめるこのグラントゥーリズモは、「スポーツ」と軽量モデルの「MC」という2つのグレードに分かれており、写真で紹介しているグレードはスポーツの方だ。

両者ともその心臓部に自然吸気式の4.7リットルV型8気筒エンジンを搭載し、最高出力460ps、最大トルクは520Nmを発揮する。0-100km/hの加速はスポーツで4.8秒、MCで4.7秒。最高速度は、スポーツで299km/h、MCで301km/hに達する。

2018年モデルでは大幅にデザインが刷新され、エクステリアではスタイルの洗練はもちろん、空力性能が従来のCd値0.33から0.32に向上した。インテリアでは最新の人間工学に基づく快適性を追求した設計が施されているほか、最新のインフォテインメントシステムが搭載され、8.4インチ高解像度タッチパネルを採用。アップル「CarPlay」とグーグル「Android Auto」に対応し、コネクティビティを強化した。

価格は、スポーツで1890万円。MCは2216万円となっている。

《平川 亮》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る