セレナ e-POWER、スポーツカスタム「オーテック」など設定へ

自動車 ニューモデル 新型車
日産セレナ e-POWER オーテック
日産セレナ e-POWER オーテック 全 5 枚 拡大写真

オーテックジャパンは、新世代電動パワートレインを搭載した『セレナ e-POWER』をベースに、カスタムカー「オーテック」および、「ステップタイプ」、福祉車両「ライフケアビークル(LV)」シリーズ2車種を設定し、3月1日より発売する。

【画像全5枚】

「オーテック」は、カスタムカーづくりから蓄積してきたクラフトマンシップを注入した、プレミアムスポーティ志向の新ブランド。エクステリアは、細部まで作り込まれたディティールと、メタリックシルバーの専用パーツによって上質と先進性を表現した。ボディカラーは、2トーンカラーを含む8色をラインアップ。インテリアでは、クリスタルスエード仕様のシートを採用したほか、オーテックのアイコニックカラーであるブルーを随所にあしらい、個性的かつエレガントな空間を演出した。価格は382万1040円。

「ステップタイプ」は、助手席の乗降と助手席側スライドドアから後席の乗降、同時に使えるロングステップを採用。助手席ドア・助手席側スライドドアの開閉と連動して、ステップが展開・格納する。またステップイルミネーションを装備し、暗い場所でも安心して乗降できるほか、LEDのクリアな輝きがスタイリッシュさを演出。小さな子どもがいる家庭にもおすすめのモデルだ。価格は338万6880円より。

LVシリーズの「セカンドスライドアップシート」は、2列目左側シートが車両外側に電動で回転・昇降することで、車への乗り降りが容易にできる福祉車両。スライドアップシートには、シートの回転・昇降操作に加え、シートスライドとシートリクライニングの操作ができる多機能ワイヤレスリモコンを標準装備する。価格は343万9000円より。

LVシリーズ「チェアキャブ スロープタイプ」は、バックドアから車いすのまま乗り込めるよう、手動式スロープと車いす乗降アシスト装置(電動ウインチ)、車いす固定装置(電動式)を装備した福祉車両。車いすは3列目シートの左右を格納して乗車、車いす1名を含めて5名が乗車できる「車いす1名サード仕様」を設定した。車いすの人が乗車しない場合の乗車定員は7名。3列目シートが格納時に側面の窓をふさがないため、車いすスペースが明るく、車窓を眺めながらのドライブが楽しめる。価格は353万1000円より。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  4. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. レベル4自動運転電動トラック、商用化へ向けて協業…DAFとEinride
ランキングをもっと見る