BMW Z4 新型、385psの最強「M40i」をスクープ…兄弟車スープラとテスト

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BMW Z4 新型とトヨタ スープラ (写真奥)がテストをおこなう様子をスクープ
BMW Z4 新型とトヨタ スープラ (写真奥)がテストをおこなう様子をスクープ 全 21 枚 拡大写真

ジュネーブモーターショーで公開されなかったBMW『Z4』新型は、同じく、市販モデルの公開が見送られた兄弟車トヨタ『スープラ』とともに厳冬のスカンジナビアでウィンターテストをしていた。

【画像全21枚】

スクープ班が捉えたZ4プロトタイプは、ブルーブレーキキャリパー、大径ホイール、大口ツインエキゾーストパイプ、アグレッシブな前後バンパーなどから、高性能バージョンの『M40i』と思われる。まだカモフラージュが残る開発車両だが、滑らかなヘッドライトのデザインや、ワイドグリル、そしてOLEDテクノロジーを採用していると思われる、美しいテールライトのグラフィックを見ることが出来る。

ベースモデルのパワートレインは、190psと250psを発揮する2リットル直列4気筒ターボエンジン、パワーモードで最大204psを発揮するハイブリッドのラインアップが予想される。現在のところ、最上級モデル「Z4 M」の登場は不明。“暫定的”最強モデルとなる「M40i」には、最高出力385psを発揮する3リットル直列6気筒ターボエンジンが搭載される予定だ。

最新情報では、Z4が8月の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」、スープラ市販型は2019年1月のデトロイトモーターショーで初公開されるとレポートされている。
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《APOLLO NEWS SERVICE》

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