カルソニックカンセイ、さいたま市の新1年生に 交通安全ランドセルカバー を寄贈

自動車 ビジネス 国内マーケット
交通安全ランドセルカバー贈呈式
交通安全ランドセルカバー贈呈式 全 5 枚 拡大写真

大手自動車部品メーカーのカルソニックカンセイは、3月20日、本社を置くさいたま市内全市立小学校の新1年生に向けて、交通安全ランドセルカバーを寄贈すると発表した。

【画像全5枚】

それに伴い22日、さいたま市役所本庁舎にてランドセルカバーの贈呈式が執り行われ、カルソニックカンセイからランドセルカバーがさいたま市に、さいたま市からは感謝状がカルソニックカンセイへと贈呈された。

贈呈式には、カルソニックカンセイの柿沢誠一副社長をはじめ、さいたま市の清水勇人市長、細田眞由美教育長が出席したほか、2018年度に市内の小学校へ入学する児童1名が招かれた。

さいたま市では、児童の交通事故防止を目的に、毎年度市立全小学校の新入学生へ向けて交通安全ランドセルカバーを配布しており、今回、寄贈されるランドセルカバーは、市の要望が取り入れられ、交通事故防止に効果のある反射板を新たに追加するなど、従来品から改良が図られている。このカバーは、さいたま市を通じて、市内全小学校の新一年生1万1111人へ配布される予定だ。

カルソニックカンセイは、自動車に携わる企業として、さいたま市の交通安全へ寄与するために本寄贈を今後も継続して実施。安全で、より良い社会作りへ貢献していくとしている。

《平川 亮》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る