歴史に残るスバルがずらりと…モータースポーツジャパン2018[詳細画像]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
Legend of the SUBARU
Legend of the SUBARU 全 65 枚 拡大写真

モータースポーツジャパン2018が14日、東京臨海副都心の青海地区特設会場で開催された。エクスペリエンスゾーンでは、「Legend of the SUBARU」と銘打ったブースが展開され、SUBARU(スバル)のモータースポーツの黎明期から、現代のコンプリートカーまでが勢揃いした。

【画像全65枚】

モータースポーツジャパンでは例年レジェンド展示を行っており、今年はスバル60周年、モータースポーツを統括するスバルテクニカインターナショナル(STI)設立30周年の記念すべき年と重なったこともあり、歴代のレーシングカーや、現代のSTIコンプリートカーが並んだ。

スバル360(増加試作型)
スバル360(アメリカグレートレース2017 参戦車)
レガシィGTセダン(1989)
レガシィRS (Gr. A仕様、ニュージーランド・ラリー1993優勝車)
レガシィ10万km世界速度記録達成車 (1989)
インプレッサWRX-STi(1994)
インプレッサ555 (Gr. A仕様、サンレモ・ラリー1996)
インプレッサWRC98(サンレモ・ラリー1998)
レオーネ4WD RXターボ サファリ・ラリー テストカー (1988)

貴重なマシンのほかに、スバルWEBコミュニティ「スバコミ」の会員などの協力により、『インプレッサ』のSシリーズと言われるメーカーチューンドマシン、『レガシィ』をベースにしたSシリーズや、ラグジュアリーとスポーツを融合したtSシリーズなどが展示された。

STIにて車両開発を統括し、数多くのSシリーズの生みの親と言えるSTI森氏も、「これだけのSシリーズが揃うことは無いですので、見ているだけで壮観ですね。22Bは直接携わっていませんが、あれほどインパクトのある車はありませんでしたね。なかなか造るのは大変ですけど、このような車を造っていきたいですね」と語っていた。BMWが開発中の新型フラッグシップ・クロスオーバーSUV『X7』プロトタイプのコックピットを、レ…

《雪岡直樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスAMG『CLE 646』発表、646馬力V8ツインターボ積む高性能クーペ…世界限定30台
  2. パナソニック、市販カーナビ生産を2027年3月に終了
  3. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  4. サウジ初のEVブランド「CEER」、『EXOBOT』発表…1111馬力・0‐100km/h加速2.1秒
  5. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る