BMWグループ、自動運転の開発に最新AI活用…市街地の複雑な交通に対応

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自動運転の開発に最新AIを活用するBMWグループ
自動運転の開発に最新AIを活用するBMWグループ 全 4 枚 拡大写真

BMWグループは、ドイツで開催中の「デジタルデイ2018」において、市街地での非常に複雑な交通状況に対応できる自動運転システムの開発に、最新のAI(人工知能)を活用している、と発表した。

画像:自動運転の開発に最新AIを活用するBMWグループ

AI(人工知能)は、大量のデータを並べ替え、評価し、車両をどのように行動させるべきかについての意思決定に組み込む、といったアルゴリズムの開発に際して、重要な役割を果たす。

BMWグループは、市街地での極めて複雑な交通状況にも対応できる自動運転システムの開発に最新のAIを活用。すべての人が安全で快適に移動できるように、AIを利用して自動運転を実現することが、BMWグループの開発目標だという。

人工知能を備えたシステムには、限り無く仕事をする能力がある。人間とは異なり、インテリジェントシステムは、一定のパフォーマンスレベルを維持することができる。そのシステムは疲れたり気が散ったりせず、混乱した状況でも完全に集中した状態を維持できる、としている。
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《森脇稔》

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