ポルシェ 911 次期型、PHEVは「カレラ」と「ターボ」に設定の可能性

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PHEVも設定されるというポルシェ 911ターボ 次期型(992型)レンダリングCG
PHEVも設定されるというポルシェ 911ターボ 次期型(992型)レンダリングCG 全 6 枚 拡大写真

ポルシェ『911』次世代型に設定が確実視されている、プラグインハイブリッド(PHEV)に関する最新情報、さらに『911ターボ』のスクープを元に作成されたレンダリングCGを入手した。

【画像全6枚】

まずPHEVについては、カレラとターボにそれぞれ設定されるようだ。カレラには『カイエンS Eハイブリッド』に近いPHEVシステムを搭載し、最高出力は420ps程度が予想される。またターボには、『パナメーラターボS Eハイブリッド』の電気モーターを合わせた最高出力700ps程度のPHEVとなることが予想されている。0-100km/h加速は3.3秒、電気モーターのみで走行する「Eモード」では最大航続距離60kmを目指しているという。

オリバー・ブルーメCEOの声明によると、現在はまだ開発途中で、次世代型のフェイスリフトまで時間がかかるという。スタンダードな911の次期型が2018年内に登場した場合、PHEVは2021年頃の登場となるはずだ。

今回入手した911ターボの予想CGからは、フロントバンパーに備わるスクエアなエアインテーク、ボンネットには、エアスクープを備える他、サイドのエアインレットやリアウィングは拡大されていることがわかる。次期型では、アルミニウムと高強度スチールを使用する最新世代の「MMB」プラットフォームを採用し、トレッドの拡大が図られる。

「992」型となる次世代911。PHEVが投入されるとなれば、その歴史を大きく変えるモデルとなるに違いない。
◆「デリカD:5」「ジムニー」「S2000」…話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』

《APOLLO NEWS SERVICE》

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