片瀬那奈、横浜スタジアムでトルネード始球式…ノーバンで89点

自動車 ビジネス 国内マーケット
片瀬那奈
片瀬那奈 全 8 枚 拡大写真

5日に横浜スタジアムで開催されたプロ野球公式戦「横浜DeNAベイスターズ VS 埼玉西武ライオンズ」の始球式に、ベイスターズのファンであるモデルでタレントの片瀬那奈が登場した。事前のイメージはトルネード投法だったが……。

【画像全8枚】

試合は横浜トヨペットが協賛、バックスクリーン下ドリームゲートから、昨2017年12月にマイナーチェンジしたトヨタのミニバン、『アルファード』に乗って片瀬は登場した。背番号は自身の名前にちなみ、「77」、横浜トヨペットオリジナルのユニフォーム姿で憧れの横浜スタジアムのマウンドに登った。

片瀬にとって今回が人生初の始球式。ボールはみごとノーバウンドでキャッチャーミットに届いた。

セレモニー後に片瀬は、生涯でいちばん緊張した、と明かした。「緊張しない性格なんですが、緊張しました。車の中でイメージトレーニングして……。マウンドは気持ちよかったです。横浜スタジアムでは外野から試合を見るのが好きなんですが、マウンドから見ると景色が全然違いますね。気持ちいい球場だな、と思いました」。

自己採点は100点満点で89点。「うまくできた方かな、届いたからいいかな、と。もっとできたと思いますね。だからまたやりたいです」と次回登板をアピールする。投球するにあたってイメージしたのは「野茂投手のトルネード。実際には、イメージした何か、になっちゃいましたけど(笑)。背番号を皆さんに見せたかったから」。ユニフォームを着ると気持ちが上がるそうだ。

もっとも、片瀬が横浜スタジアムに来るとベイスターズは負けることが多いという。はたして今日の試合は……?

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る