ランドローバー、初めてのPHVシステム…レンジローバースポーツ[詳細画像]

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ランドローバー・レンジローバースポーツPHEV
ランドローバー・レンジローバースポーツPHEV 全 37 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、プレミアムSUV『レンジローバースポーツ』(Land Rover Range Rover)にプラグイン・ハイブリッド(PHEVまたはPHV)仕様を追加し、6月27日より予約受注を開始した。PHEVはランドローバー初めての採用だ。

【画像全37枚】

ランドローバーPHEVのPHEVシステムは『レンジローバー』にも設定され、レンジローバースポーツPHEVと同時に日本市場に導入された。「INGENIUM」ガソリンエンジンと電気モーターとを併用するパラレル・ハイブリッドだ。

PHEVシステムの性能数値はレンジローバースポーツPHEVもレンジローバーPHEVも同じ。内燃エンジン(最高出力212kW=288PS)と電気モーター(最高出力85kW=116PS)とを合わせた最高出力は297kW=404PS、最大トルクは640Nm。NEDC(New European Driving Cycle:新欧州ドライビング・サイクル)における燃費は2.8リットル/100km=35.7km/リットル、CO2の排出量は64g/kmとなっている。

レンジローバースポーツPHEVの0-100km/h加速は6.7秒を記録し、最高速度は220km/h。レンジローバーPHEVの0-100km/h加速は6.8秒で、レンジローバースポーツPHEVので足がわずかに速い。最高速は同じだ。

レンジローバースポーツPHEVのメーカー希望小売価格(消費税込み)は1185万~1315万円。当時は輸入車をメインに取り扱う中古車販売店がほとんどなかったため、現社長の…

《高木啓》

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