BASF、子ども実験教室を2018年夏も開催予定…六本木と横浜

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BASF 子ども実験教室(2017年の模様)
BASF 子ども実験教室(2017年の模様) 全 2 枚 拡大写真

BASFジャパンは、社会貢献活動の一環としてグローバル展開している 「子ども実験教室」を今年も日本で開催する。

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BASFジャパンが本社を置く六本木ヒルズで森ビルが主催する夏の「キッズワークショップ2018」のプログラムのひとつとして8月24日に開催するほか、BASFジャパン・戸塚工場にて開催する「第43回夏祭り」(7月27日)でも、近隣の子どもたちを招いて実施。トレーニングを受けた社員がパートナーとして子どもたちの実験をサポートし、化学の楽しさを伝える。

東京・六本木ヒルズでは、昨年、BASFの子ども実験教室誕生20周年を記念してグローバルで実施し各国で好評を博した実験プログラム「かしこく食べよう!― フルーツ・やさい探偵団(“Clever Foodies”)」を今年も開催する。同プログラムは、「“かしこく食べること”と健康的な生活の関係」という、子どもにも大人にも共通した課題をテーマに掲げ、実験を通して、色とりどりの野菜やフルーツを食べることが体にとって大切であることを学ぶ機会を提供する。

また、多様なコミュニティーの中で学習機会を広げることを目指し、昨年より六本木で実施する実験教室では、ろう・難聴の子どもたちにも参加してもらいやすい体制を用意。同様の障害を持つ社員によるサポートのほか、専用のコミュニケーション機器の使用を予定している。

また戸塚工場では、40年以上にわたり近隣住民を招いて開催している「第43回夏祭り」にて、ミニ子ども実験教室のブースを設け、子どもたちに化学に親しむ機会を提供する。実施するプログラムは、「ペンの色のヒミツをさぐろう(Paper Chromatography)」。性質の違いを利用して化合物に含まれる物質を分離・精製する「クロマトグラフィー」の基礎的な手法を用いて、ペンのインクに含まれる物質を分け、子どもたちとともにオリジナルの模様を作る。

《纐纈敏也@DAYS》

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