デンソー、コネクトカーや自動運転の開発を推進…米アライアンスに加盟

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HDBaseTアライアンスの公式サイト
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HDBaseTアライアンスは7月18日、デンソーが会員として加盟した、と発表した。

HDBaseTアライアンスは米国オレゴン州に本拠を置き、通信規格の普及や向上を推進する標準化組織。同アライアンスには現在、家電や自動車など200社を超える企業が参加。業務用AV機器業界や自動車業界向け有線接続の標準技術であるHDBaseT規格を向上させながら、その普及を推進している。

HDBaseTオートモーティブは、映像、音声、各種制御信号、データ、USBと電源を同時に、マルチギグ帯域伝送を非シールド型ツイストペア線で高速通信可能にする技術を指す。

デンソーは、このHDBaseTアライアンスに加盟。自動車業界を代表する既存会員とともに、コネクテッドカーや自動運転に要求される必要条件を明確にしていくという重要な任務を担う。

またデンソーは、アライアンス内でHDBaseTオートモーティブ技術の標準化を担うオートモーティブワーキンググループにも参加。同ワーキンググループは、規格の開発と確立を主導し、インフォテインメント、先進運転支援システム(ADAS)、サイバーセキュリティやネットワーキングの必要条件の特定やマッピングから、各種仕様の作成や公表までを業務内容としている。鈴鹿サーキットは、7月26~29日に開催する「2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦"コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会」の…

《森脇稔》

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