自動車分野のテロ対策の実証実験を実施へ 国交省

バスタ新宿(参考画像)
バスタ新宿(参考画像)全 2 枚

国土交通省は、不審人物や不審物を自動で検知できる「先進的警備システム」のバスターミナル導入に向けて、11月8日に「自動車分野におけるテロ対策検討会」を開催し、システムに関する実証実験参加事業者を選定する。

【画像全2枚】

国土交通省は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、バスターミナルなど、不特定多数が集まるソフトターゲットに対する警戒強化を喫緊の課題と捉えている。対策の一環として、不審人物や不審物を自動で検知できる「先進的警備システム」のバスターミナルへの導入に向けて有識者で構成する「自動車分野におけるテロ対策検討会」を開催し、同システムに関する実証実験を行うことにした。

検討会では、実証実験参加事業者の選定や告知の手法について検討する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る