ドライブレーベルズ、新型キッチンカー完成…最新設備満載、電子マネーにも対応

新型キッチンカー
新型キッチンカー全 2 枚

ドライブレーベルズは、従来のイメージを覆す、最新機能満載の新型キッチンカーを製作した。

【画像全2枚】

キッチンカーというと、空き地や駐車場、路肩などで軽食などをひっそりと販売しているイメージがあるが、同社が製作したキッチンカーは、大きな窓枠とシンプルなデザインが特徴的な移動するキッチンとなっている。

新型キッチンカーは、200リットル入る給水タンク、2口コンロ、オーブン、2升炊き炊飯器、3槽シンク、5升まで対応の保温機など、多種多様な設備がインストール済み。顧客ニーズにあわせ、これ以外の設備も取り付け、取り外し、機材導入などがすぐにできるような仕組みになっているという。そのほか、クレジット、電子マネー対応のレジも備える。

同社では、「今までは車で何か売っている」という考えから「あのキッチンカーなに売っているのかな?」という考えに変化し、キッチンカーというものがもっと社会的に事業として認知されていくとみている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  2. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
  3. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  4. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る