メルセデスミー銀座に尼神インター 誠子&渚、ブランドの真逆を行く女芸人を起用した狙いは?

メルセデス・ベンツ日本 上野金太郎社長、道端カレン、尼神インター・誠子、渚(左から)
メルセデス・ベンツ日本 上野金太郎社長、道端カレン、尼神インター・誠子、渚(左から)全 16 枚

東京・銀座のマロニエゲート銀座2に出現した、世界初の女性むけメルセデス・ベンツブランド発信拠点「Mercedes me GINZA the limited store」(メルセデス ミー ギンザ ザ リミテッド ストア)。その発表会には、道端カレン、尼神インターの誠子と渚がゲストとして登場した。

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なぜ、メルセデスブランド発信拠点のオープン式典に、尼神インターなのか。その思いが、発表会に登壇したメルセデス・ベンツ日本 上野金太郎社長とのトークのなかで、みえてきた。

まず冒頭、「銀座が大好き。お買い物や女子会ランチにもくる。こうしたメルセデスブランドが体感できる空間が銀座にできてうれしい」と道端カレンが伝えると、会場に集まったみんなは、うんうんと納得しているようす。続いて尼神インターとのトークでは、誠子ワールドが披露される。

「ほんとにラグジュアリーな空間で、あっ、わたしにぴったり合うなって思いましたね。わたしの居場所だなって思いました。衣装もやっぱり、メルセデスミー銀座っていうことで、とびっきりゴージャスに」(誠子)

「手当たり次第、持ってるもん集めてきたやん。ってかすでにこの格好、いじられてるやん」(渚)

「違う違う、ちょっとやめて。いじるとかいじらないとか、銀座にふさわしくない言葉いうの。下品ですよ」(誠子)

「でもわたしみたいなやつでも、このメルセデスミー銀座には入れるんですよね。わたしスエットしか持ってないけど、スエットで来てもいいんですよね」(渚)

「もう喜んで。大丈夫です。ぜひ来ていただきたいです」(上野社長)

(渚に向かって)「あなたこそ、新喜劇のチンピラ役ですか?」(誠子)

「メルセデスの世界観を、気軽に、気取らず、自然に体感してもらいたいという思いで作りましたから」(上野社長)

どうやら、このメルセデスミー銀座は、全方位の女性をターゲットにしているとあって、「とくに“こういう女性にむけて”というイメージはなく、すべての女性にむけてメルセデスブランドを発信していく」と。誠子はこのあと、上野社長のこんな情報に喰いつく。

「クルマの展示だけじゃなくて、試乗もできるんですよ。しかも助手席への同乗もできます。ここメルセデスミー銀座には、ブランド哲学や商品の魅力を伝えるメルセデス・ベンツのスペシャリスト『プロダクト・エキスパート』が同乗してくれます。だから運転免許を持ってない誠子さんも試乗できます」(上野社長)

「うわーいいですねーっ。もうわたしにぴったり!」(誠子)

そして道端カレンが「オープンカーに乗ってドライブに行きたい。わたしは助手席が好きですね。しかも、わたしが好きになる男性は、メルセデスに乗ってるんですよ」と明かすと、驚いた尼神インター 誠子&渚はこう続いた。

「わたしは王子様と夜景を見ながらドライブに行きたいです。わたしにぴったりなメルセデスに乗って」(誠子)

「無理やろ。いやまあ理想やからね。そのまま王子に置いてかれんようにな」(渚)

今回、メルセデスミー銀座のフロア中央には、「300万円台から手に入れられる」というメルセデスベンツ『A 200 d』(ジュピターレッド)が5月31日まで展示されている。2.0リットル 直列4気筒直噴ターボディーゼルエンジンを搭載した『Aクラス』の最新ディーゼルモデルで、ディーラー系列拠点以外で初めての展示だ。

「赤はまた、かっこいいですね。わたしの理想のドライブはSUVでドライブですけどね。山道とかを、わたしが運転したいですね。女芸人の後輩とか、ガンバレルーヤとか乗せていろんなとこ行きたいですよね」(渚)

そんなわけで、上野社長が何度も話している「ほんとうに気軽に、気取らず、立ち寄ってほしい」という思いを伝えるべく、尼神インターを起用したというわけらしい。

最後に、上野社長が「メルセデスは『多大なる恵み』などという意味が含まれる女性の名前なんです」と伝えると、すぐさま誠子が便乗して、渚がつっこむ。

「じゃあ、わたしもメルセデス誠子に名前を変えようかな」(誠子)

「やめろや、やめろ。いいわけないやん。吉本興業が許さんやろ」(渚)

そこは「メルセデスベンツが許さんやろ」だと思うが、尼神インター 誠子&渚もふらっと立ち寄れる「メルセデス ミー ギンザ ザ リミテッド ストア」。銀座のトレンドをメルセデスらしくぎゅっと集めた空間は、8月25日までの期間限定オープンだ。

《レスポンス編集部》

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