北陸鉄道が平成から令和への新元号記念列車…浅野川線を1往復 4月30日-5月1日

浅野川線を走る、元京王電鉄井の頭線用3000系の8000系電車。新元号記念列車の乗客にはヘッドマーク型マグネットがプレゼントされる。
浅野川線を走る、元京王電鉄井の頭線用3000系の8000系電車。新元号記念列車の乗客にはヘッドマーク型マグネットがプレゼントされる。全 2 枚

石川県の北陸鉄道は、平成最後の日となる4月30日から令和元年5月1日にかけて、新元号記念列車を運行する。

【画像全2枚】

北鉄金沢駅(金沢市)と内灘駅(内灘町)を結ぶ浅野川線で運行され、時刻は北鉄金沢23時43分発~内灘0時00分着・0時08分発~北鉄金沢0時25分着。

北鉄金沢駅では、4月30日10時から新元号記念列車のみに使用できる硬券記念乗車券(400円)が250枚限定で発売されるほか、4月19日からは浅野川線の1編成と、野町(のまち)駅(金沢市)と鶴来(つるぎ)駅(白山市)を結ぶ石川線の1編成に「祝令和」「祝平成から令和へ」と書かれたヘッドマークが掲出される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  3. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  5. スバル『WRX』『レヴォーグ』のチューニングデータを置き換え、HKS「マスタリーECU」フェーズ2が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る