DeNAの次世代タクシー配車アプリ「MOV」、乗務員と利用客の通話機能を追加

MOV(モブ)
MOV(モブ)全 2 枚

DeNAは5月7日、同社が提供する次世代タクシー配車アプリ「MOV(モブ)」に、配車依頼を行ったタクシー乗務員と利用客が通話できる機能を追加したと発表した。

[MOV(モブ)通話機能]

MOVはAIを活用する次世代タクシー配車アプリ。周辺を走行するタクシーもリアルタイムに表示し、空車走行中のタクシーも確認できる。乗客はアプリで予想到着時間を事前確認した上で、指定場所への配車依頼ができる。さらに互いの現在地を確認できる機能や、定型メッセージを送り合える機能を実装する。

通話機能は配車依頼後にアプリを通じて乗務員から利用客に音声通話ができる機能。ネット決済などと同様、MOVで呼べるタクシーで全台対応する。通話機能を使用することで、乗務員はより利用客を見つけやすくなり、利用客も配車から乗車までをこれまで以上にスムーズに行ううことができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る