自動運転関連の求人、前月比15.6%増の1万6122件 過去最高の伸び率

イメージ (AC)
イメージ (AC)全 2 枚

自動運転専門ニュースメディア「自動運転ラボ」は、国内における自動運転関連求人数の最新調査を発表。求人数は前月比15.6%増の1万6122件と、調査開始以来、最高の伸びを記録した。

【画像全2枚】

調査結果によると、主要6転職サイト(Indeed、doda、リクナビNEXT、マイナビ転職、ランスタッド、エン転職)における自動運転関連の登録求人数は、2019年4月末時点で前月比15.6%増の1万6122件。調査開始以来、最高の増加率で、3か月連続で2ケタ増となった。

転職サイト別では、Indeedが同16.3%増の1万4523件、dodaが同7.2%増の1171件、リクナビNEXTが同48.4%増の190件、マイナビ転職が同2.8%減の69件、ランスタッドが同10.0%増の121件。エン転職が同17.2%減の48件だった。

2019年4月の新規案件では、有名企業が立ち上げた自動運転部門の求人などが目立った。自動運転領域に割り当てる研究開発費を増やし、人員強化のために求人案件を転職サイトに掲載している例も見受けられた。またエンジニア採用案件では、採用後にプログラム研修を受けられることをアピールしているケースも多くあった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る