360°VRで「あおり運転」をリアル体験、交通安全教育ツールに新コンテンツ[動画]

Dri-VR(ドライバー)あおり運転編
Dri-VR(ドライバー)あおり運転編全 11 枚

実写系VRコンテンツ企画・開発・販売のサンダーボルト インタラクティブは、交通安全VR「Dri-VR(ドライバー)」の新ソフト「あおり運転編」を発売する。

【画像全11枚】

Dri-VRは、同社が2018年10月からリリースを開始した、最新鋭のバーチャルリアリティによる交通安全教育コンテンツ。ゴーグル状の機器を装着することで、360度実映像でリアルな事故を「追体験」。交通事故の抑止に繋げるとして、数多くの大手企業が導入している。

同社はこれまで、「自動車事故編(通常版)」「自動車事故編(過激バージョン)」「自転車事故編」「駐車場事故編」などをリリースしているが、新コンテンツのテーマは、近年問題になっている「あおり運転」。あおられる側、あおる側双方のドライバー目線から、実際にVRで体験し、あおり運転の抑止に繋げる、世界初の実写系「あおり運転」VRコンテンツとなっている。

新コンテンツには、怒りの抑え方を習得する「S.E.C(Suppress Emotion Control」も紹介。現在警察が推奨している、煽られたと思った際に行う「6秒カウント」に、航空パイロットも採用する呼吸法を取り入れ、煽られたと思った瞬間に視覚化して怒りの気持ちを落ち着かせる。

同社では新コンテンツを通じて、「あおり運転」の防止、被害抑止につなげていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  3. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  4. あの“パジェロ エボリューション”がラリーアートカラーで復活!ワイスピの歴代名車10台パックも、ホットウィールの新製品が熱すぎるPR
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る