新名神 鈴鹿PA「PIT SUZUKA」、8耐参戦マシンを特別展示

ホンダRVF750(1992年鈴鹿8耐優勝車)
ホンダRVF750(1992年鈴鹿8耐優勝車)全 2 枚

新名神高速鈴鹿パーキングエリア(PA)の商業施設「PIT SUZUKA(ピットスズカ)」では、鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦マシンの特別展示を6月21日より開始した。

【画像全2枚】

鈴鹿PAは、新名神 新四日市JCT~亀山西JCT間約23kmが開通したことにあわせて3月17日にオープン。上下線どちらからも利用できる集約型の施設で、スマートICや、一般道から利用できる「ぷらっとパーク」も備える。同PA内の商業施設PIT SUZUKAでは、ショッピングコーナーやフードコート、コンビニエンスストアに加え、鈴鹿市の地域産業・伝統工芸の振興発信の場となる地域連携スペースを設置している。

地域連携スペースでは、オープン以来、F1マシンを展示していたが、7月25日から28日に鈴鹿サーキットで行われる「“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース」に合わせて、過去のレースに参戦したマシンを8月末までの予定で展示する。また、これに合わせ、鈴鹿市主催のイベント「モータースポーツ都市宣言15周年記念『夏は鈴鹿へ!2019』」を6月23日に開催される。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る