【マツダ3 まとめ】マツダ新時代の到来…スペックや試乗記、燃費、価格

新型 マツダ3 ファストバック(右)とセダン(左)
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マツダのグローバル戦略の転換に伴い、車名が変更されたCセグメントコンパクトカー『アクセラ』改め、『マツダ3』。マツダ独自の燃焼システムを搭載し、マツダのデザイン哲学“魂動デザイン”を踏襲。ハッチバックとセダンの2種類が用意されている。

目次

  1. 国内販売開始、ハッチバックとセダンの2タイプ 価格218万1000円より
  2. 「マツダ3」から始まる新世代車は「凛」を極めることができるか【千葉匠の独断デザイン】
  3. 表情変わるデザインで「長く乗っても新鮮な気持ちになれる」…開発者インタビュー 前編
  4. 【試乗】ファストバックという外観にはディーゼルの方が合っている…まるも亜希子
  5. 【試乗】セダンの価値を改めて問う、その“凜”とした佇まい…高山正寛
  6. 【SKYACTIV-X試乗】執念の新エンジンに“70万円分”のユーザーベネフィットはあるか…中村孝仁
  7. マツダの新エンジン「SKYACTIV-X」が欧州で人気のなぜ?
  8. 2リットルガソリンモデルにAWD車を追加

国内販売開始、ハッチバックとセダンの2タイプ 価格218万1000円より

マツダは、Cセグメントコンパクト『アクセラ』の後継モデル『マツダ3』の販売を5月24日より開始する。

マツダ3は、日本の美意識の本質を体現することを目指す深化した「魂動デザイン」を採用。また、人間の持つバランス能力を最大限に引き出すことを追求した新世代車両構造技術「SKYACTIV-ビークル アーキテクチャー」や、さまざまな走行シーンで意のままの加減速を可能にする最新の「SKYACTIVエンジン」などを搭載、クルマとしての基本性能を向上させた、マツダ新世代商品の幕開けとなるモデルだ。

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「マツダ3」から始まる新世代車は「凛」を極めることができるか【千葉匠の独断デザイン】

意外だったマツダ「CX-30」

もはや旧聞だが、ジュネーブショーでマツダが発表した『CX-30』。私にとって意外だったのは、この車名だけではない。あれ?もっと「凛」でくると思っていたのに…。

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マツダ3新型マツダ3新型

表情変わるデザインで「長く乗っても新鮮な気持ちになれる」…開発者インタビュー 前編

『アクセラ』の後継モデルとして5月24日に国内発表された『マツダ3』。車体構造をはじめクルマ作りを刷新した同車は、マツダの新世代を切り開くモデルでもある。そんなマツダ3の開発責任者を務める別府耕太氏とチーフデザイナーの土田康剛氏に話を聞いた。

専用色ポリメタルグレーは、ボディ造形を引き立てる色

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マツダ3の開発責任者を務める別府耕太氏(右)とチーフデザイナーの土田康剛氏(左)マツダ3の開発責任者を務める別府耕太氏(右)とチーフデザイナーの土田康剛氏(左)

【試乗】ファストバックという外観にはディーゼルの方が合っている…まるも亜希子

クローズドコースでの試乗しかできていなかった『マツダ3』に、ようやく一般道で試乗することが叶った。遠くから眺めても、やっぱりファストバックのデザインは美術品のような美しさが際立っている。

低速時の乗り心地は気になる

搭載されるパワートレインは2.0リットルガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 2.0」に、6速AT。2WDのモデルとなる。

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  • マツダ3新型 ファストバック(2.0 SKYACTIV-G)
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【試乗】セダンの価値を改めて問う、その“凜”とした佇まい…高山正寛

出来の良さはファストバックを超える?

ファストバックと共に用意されたもう1台の試乗車はセダンのスカイアクティブD搭載モデル。さらに言えば珍しいAWD仕様車だ。

発表前にディザーサイトなどで確認した時はやはりインパクトがあったのはファストバックだったが、セダンの実車を見て驚いた。これは久々のイケてるセダンデザインだと。

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マツダ3 新型 セダンマツダ3 新型 セダン

【SKYACTIV-X試乗】執念の新エンジンに“70万円分”のユーザーベネフィットはあるか…中村孝仁

マツダ執念の新エンジン「SKYACTIV-X」

思うにマツダのエンジニアは相当に執念深いというかしつこい。ロータリーの時もそうだった。他のどのメーカーもモノに出来なかったものをモノにした。

今回のSPCCIも同じ。夢のエンジンなどといわれ、恐らく多くのメーカーも実験段階まではやっているのではないかと思うのだが、それをモノにしてしまう執念は、きっとマツダのエンジニアには敵わないのだろう。詳しく説明するときりもないし、正直言えばこっちだってあまり良く分かっていないのだと思う。

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マツダ3 SKYACTIV-X(Lパッケージ)マツダ3 SKYACTIV-X(Lパッケージ)

マツダの新エンジン「SKYACTIV-X」が欧州で人気のなぜ?

マツダは1月16日に、独自の燃焼制御技術であるSPCCI(火花点火制御圧縮着火)を採用した圧縮着火方式のガソリンエンジン「SKYACTIV-X」の搭載車をクロスオーバーSUVの『CX-30』にも設定して売り出した。

国内でのSKYACTIV-X搭載車は、2019年12月に発売した『マツダ3』に次ぐもので、先行して発売していた欧州とともに世界初の量産化を実現した新世代エンジンの展開が本格化した。ところが、初期の受注・販売状況では、欧州と国内で大きな違いがでている。

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  • マツダ CX-30(欧州仕様)
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  • マツダ3新型(欧州仕様車)
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2リットルガソリンモデルにAWD車を追加

マツダは、『マツダ3』SKYACTIV-G 2.0ガソリンエンジン搭載車に、曲がりやすさと安定性を両立する四輪駆動システム「i-ACTIV AWD」を設定し、2月13日から予約受付を開始。3月12日に発売する。

昨年5月のマツダ3販売開始以降、パワフルで装備の充実したSKYACTIV-G 2.0搭載モデルのAWD車を選びたいとの声が多く、マツダはAWD車の追加を決定。今回の追加設定によりマツダ3は、ガソリン車およびディーゼル車の全機種でAWD車が選択可能になる。

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マツダ3 i-ACTIV AWDマツダ3 i-ACTIV AWD

《滑川寛》

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