アバルト 124スパイダー、1500超の組み合わせから選べるカスタマイズプログラムを展開

アバルト124スパイダー・メイクユアスパイダー
アバルト124スパイダー・メイクユアスパイダー全 5 枚

FCAジャパンは、アバルトの2シーターオープンスポーツ『124スパイダー』を対象に、カスタマイズプログラム「メイクユアスパイダー」を8月1日から9月30日までの期間限定で展開する。

【画像全5枚】

メイク ユア スパイダーでは、ボディカラーを標準色のレッド、ホワイト、メタリックブルー、パールホワイトに加え、シルバー、ブラックを含めた計6色から選択できる。またシートは、レザー/アルカンターラおよびフルレザーに加え、レカロ製のレザー/アルカンターラがオプションとして選択可能。さらに通常はボディカラーとシートの組み合わせは限定されるが、より幅広い組み合わせの中から選ぶことができる(一部オプション扱い)。オプション装備も「レザーシート/ナビゲーションパッケージ」、「レザーシート/ナビゲーション/オーディオパッケージ」、「レカロシート/ナビゲーションパッケージ」の3タイプから選択できる。

カスタマイズプログラムでは、MT/AT、ボディカラー、シートデザイン、オプション装備を合わせ、計68通りの中からベストな仕様を選択可能。さらにミラーカバーやピラーバーベゼル、レコードモンツァエキゾーストシステムなどのアクセサリーを含めると選択肢は合計1564以上の組み合わせとなる。

メイクユアスパイダーの価格(消費税10%含む)は、MT車が406万円、AT車は416万9000円。納車は10月以降の予定。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  4. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. レベル4自動運転電動トラック、商用化へ向けて協業…DAFとEinride
ランキングをもっと見る