MaaSのデータを連携する範囲や形式を検討へ 国交省

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国土交通省は、新たなモビリティサービスであるMaaS(モビリティアズアサービス)の基盤となるデータを連携に向けて検討する。

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MaaSは、地域や観光地の移動手段の確保・充実や、公共交通機関の維持・活性化などにつながる新しいサービスとして、全国各地で取り組みが始まっている。

国土交通省では、MaaSの普及を図るため、MaaSの基盤となるデータについて連携する範囲や形式などに関する方向性をまとめることを目的に、有識者で構成する検討会を設置する。1回目の検討会を9月19日に開催する。

MaaSに関連するデータについて国土交通省で検討するのは初めてとなる。

MaaSの全国的な普及を前に連携するデータの範囲やそのルール、データの形式について整理し、一定の方向性を提示することは、利用者や事業者双方にとって有益であると判断、MaaS関連データ検討会を開催する。

《レスポンス編集部》

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