BRPジャパン、新型トライク『カンナム ライカー』など出展予定…東京モーターショー2019

カンナム ライカー
カンナム ライカー全 4 枚

BRPジャパンは、10月24日から11月4日まで東京ビッグサイトなどで開催される「東京モーターショー2019」に出展し、新型3輪モーターサイクル『カンナム ライカー』などを展示する。

【画像全4枚】

カンナム ライカーは、独創的な前2輪+後1輪の3輪モーターサイクル『カンナム スパイダー』のDNAを継承しながら、刺激的なパワー、新感覚のライディング、多彩なカスタマイズ性を持つモデルだ。価格を抑えながら、スタビリティコントロールシステムやトラクションコントロールシステム、ABSなどを標準装備。安心して新感覚のオープンエアライドを普通自動車AT限定免許で楽しむことができる。今回は「600」「900」「ラリーエディション」の3モデルを展示する。

また、様々なレアモビリティを展示する「オープンロードエリア」には、日本未発売のオフロードビークル『カンナム マーベリック X3 X RSターボRR』を参考出品する。X3シリーズ最高峰モデルの「X RSターボRR」は、738kgの軽量ボディに195馬力を発揮するRotax ACE 900ccエンジンを搭載。ロック機能付きフロントデフを持つデファレンシャル機構Smart-Lokテクノロジー、FOX製レース用ショックアブソーバーなどを装備し、砂地、泥、岩など、あらゆる路面で圧倒的なパワーと走破性を発揮する。

このほか同乗試乗車として、タンデム走行にも適したクルーザーツーリングモデル『カンナム F3リミテッド』を用意する。パワートレーンはRotax 1330ccエンジンと6速セミATの組み合わせ。スタビリティコントロールシステムやトラクションコントロールシステム、ABSといったセーフティデバイスに加え、クルーズコントロール、オートレベリング式リアエアサスペンション、プレミアム6スピーカーサウンドシステムなどを標準装備。普通自動車AT限定免許で同乗試乗を楽しめる。

《纐纈敏也@DAYS》

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