アストンマーティンとエアバス、ヘリコプターを共同開発 2020年1月に発表へ

アストンマーティン DBS スーパーレッジェーラ・コンコルド・スペシャルエディション(参考画像)
アストンマーティン DBS スーパーレッジェーラ・コンコルド・スペシャルエディション(参考画像)全 6 枚

アストンマーティン(Aston Martin)は12月9日、エアバスコーポレートヘリコプターズと提携を結び、それぞれが持つ自動車とヘリコプターの設計に関するノウハウを統合させた新製品を共同開発すると発表した。

【画像全6枚】

過去1年間、両ブランドのデザイナーは、この提携の最初の製品に関して、スタイリングの面で協力してきた。このコラボレーションから生まれる最初の成果は、2020年第1四半期(1~3月)の初めに発表される予定だ。

エアバスコーポレートヘリコプターは、プライベートとビジネスのヘリコプターカテゴリーにおけるマーケットリーダーだ。世界130か国に1800機以上が導入されており、市場シェアは50%を超えている。

なお、アストンマーティンは、パートナーシップの最初の製品を2020年1月3日、フランス・アルプスのリゾート地、クールシュヴェルで発表する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  3. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る