メルセデスベンツ、「EQ」の車種拡大へ…新世代EVパワートレインをドイツで生産

メルセデスベンツの新世代EVパワートレイン「eATS」
メルセデスベンツの新世代EVパワートレイン「eATS」全 2 枚

メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は12月12日、新世代のEVパワートレインの「eATS」を、ドイツ・ウンターテュルクハイム工場で生産すると発表した。

【画像全2枚】

EVパワートレインのeATSは、モーター、トランスミッション、冷却システム、パワーエレクトロニクスを一体デザインしたものだ。車両への組み込みが容易に行えるように設計されている。

このeATSは、メルセデスベンツが立ち上げた電動車に特化したサブブランド「EQ」車に搭載される。EQブランドの最初の市販車として登場したEVが、SUVの『EQC』だ。EQブランドの市販第2弾は、ミニバンの『Vクラス』ベースの『EQV』となる。メルセデスベンツは、このEQブランドの車種ラインナップを拡大していく。

メルセデスベンツは、ドイツ・ウンターテュルクハイム工場を、グローバルなメルセデスベンツ乗用車のパワートレイン生産ネットワークにおける電動パワートレインの生産拠点に位置付ける、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  3. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  4. 商船三井、自動車船内の不動車両を即時移動する「スケーター」開発…荷役遅延を大幅短縮
  5. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る