ホンダ、歩行型芝刈機2機種を一部改良 燃費向上など

芝刈機HRG466
芝刈機HRG466全 4 枚

ホンダは、歩行型芝刈機「HRG466」「HRG416」を一部改良し、HRG466を2月27日より、HRG416を3月下旬より発売する。

【画像全4枚】

新型HRG466/416は、2018年9月に販売を開始した小型軽量エンジン「GCV145」を採用。燃焼室の形状を従来のバスタブ型からペントルーフ型へ変更することで燃焼室内の気流を強めるとともに、ストロークを長くすることで燃焼効率を高め、従来モデルで搭載していたGCV160に対して、1kW出力の1時間当たり燃料消費率を約9%低減した。

また、燃焼安定性を高めたOHVエンジンレイアウトに加え、ワックスの配置を刷新したオートチョークシステムにより始動性をさらに向上。燃料給油口の口径面積を従来モデルの2倍以上に拡大することで、タンク内への燃料注入量の確認を容易にし、簡便な注入作業を実現した。

そのほか、GCV145の搭載に合わせてトップカバーのデザインも流麗なフォルムにリニューアルした。

価格は刈幅460mmのHRG466 C1が11万8470円、同410mmのHRG416 C1が11万3850円。

《纐纈敏也@DAYS》

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