障害者も参画してバリアフリー施策を評価 書面会議で実施

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国土交通省は、障害者の参画によるバリアフリー施策を把握・評価施するため、「移動円滑化評価会議」を開催すると発表した。

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国土交通省では、移動等円滑化を促進するため、2018年5月に公布された改正バリアフリー法に基づき、関係行政機関、高齢者、障害者、地方公共団体、施設設置管理者その他の関係者で構成する「移動等円滑化評価会議」を2019年2月に設置した。評価会議では、定期的に移動等円滑化の進展の状況を把握・評価していく。

3月17日に評価会議を開催して、移動等円滑化の進展状況や移動等円滑化の促進に関する基本方針の次期目標について協議する。

新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、今回は会議形式ではなく書面での開催とする。

《レスポンス編集部》

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