BIKE! BIKE! BIKE! 2020 中止、新型コロナウイルス問題…自身のバイクで鈴鹿サーキットを

BIKE! BIKE! BIKE!(イメージ)
BIKE! BIKE! BIKE!(イメージ)全 4 枚

モビリティランドは、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で4月29日に開催予定だった「アップガレージライダース BIKE!BIKE!BIKE!2020」の開催を中止する。3月27日、発表した。新型コロナウィルスの感染拡大を受けての対応。

【画像全4枚】

チケットの払い戻しについては、4月3日までに鈴鹿サーキットのウェブサイトで案内するという。

「BIKE! BIKE! BIKE!」は、参加者自身のバイクで鈴鹿サーキットの国際レーシングコースをクルージングできる「サーキットクルージング」を中心に、バイクにまつわるさまざまなプログラムを楽めるイベントだ。2019年は同イベント史上最多となる約5000台のバイクが集まった。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る