ランドローバー ディスカバリー 改良新型、中身を一新!? 電動化&タッチプロデュオ採用か

ランドローバー ディスカバリー 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
ランドローバー ディスカバリー 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 9 枚

ランドローバーの中核モデル、『ディスカバリー』の改良新型プロトタイプをカメラが捉えた。ディスカバリーは、1989年から30年以上販売されている伝統のモデルで、現行型となる5代目は2017年に登場。これが初のフェイスリフトとなる。

【画像全9枚】

ニュルブルクリンク付近で捉えたプロトタイプは、ベルトライン以下がカモフラージュされているが、ボディパネルは現行からキャリーオーバーされる。ホイール、ヘッドライトユニットも現行型パーツが採用されているが、こちらはバンパー、テールライトと共に刷新されるだろう。

LEDデイタイムランニングライトは『ディスカバリースポーツ』のようなデュアルストリップセットアップが採用される可能性もあるという。

キャビン内では、最高峰『レンジローバー』をはじめ、『レンジローバースポーツ』、『ヴェラール』で採用されている「タッチプロデュオシステム」の搭載が予想される。これはナビゲーションとメディアなど複数の機能を同時に表示・操作できるシステムだ。またデジタルインストルメントクラスタ、アンビエント照明システムも採用されると思われる。

パワートレインは電動化が進みそうだ。3.0リットル直列6気筒+最新の48Vマイルドハイブリッドをはじめ、最高出力200psを発揮する1.5リットル直列3気筒「インジニウム」と、最高出力108psを発揮するモーターの「P300」マイルドハイブリッド、そしてプラグインハイブリッド「P400e」の導入などが予想されている。

改良新型のワールドプレミアは不明だが、初期プロトタイプのため、登場までまだ時間がかかるかもしれない。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る