自動運転サービス導入を支援する地域を選定 国交省と内閣府 

茨城県潮来市
茨城県潮来市全 1 枚

国土交通省は7月31日、内閣府と連携して自動運転サービス導入を支援する地方公共団体として、5つの地域が選定されたと発表した。

未来技術社会実装事業として自動運転サービスの導入を支援する対象に選定されたのは茨城県潮来市の「道の駅・いたこと水郷潮来バスターミナルの地域拠点を接続する自動運転サービス事業」、埼玉県和光市の「地域拠点間を接続する自動運転サービス導入事業(和光版MaaS構想案)」、石川県小松市の「小松市における2大交通拠点をつなぐ自動運転バスの導入事業」。

また、大阪府四條畷市の「けいはんな学研区域(田原地区)における地域主体の持続可能なまちづくり」、奈良県三郷町の「5Gを軸とした全世代全員活躍のまち スマートシティSANGO」、高知県四万十市の「自動運転技術利活用による地域公共交通システムの構築」、長崎県対馬市の「対馬スマートシティ推進事業」もそれぞれ選定された。

国土交通省では今回選定された自動運転を活用して地域課題や導入を想定するサービスについて地方公共団体を支援していく。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  2. 三菱『トライトン』2028年に大変身か? 新型パジェロ顔に!
  3. ホシノインパル、新型日産『セレナ』『ルークス』エアロパーツを同時発売、スポーティさと存在感を追求
  4. ランチア ガンマ 新型に「HF インテグラーレ」復活、375馬力デュアルモーター搭載で航続676km…パリモーターショー2026
  5. 住友電気工業・人事情報 2026年9月16日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る